※追記
No298に関してご指摘をいただき、修正いたしました。
男性器などの局部をダイレクトに描写し、それをネット上に発信したり出品すると刑法に違反してしまうそうです。
ご指摘をいただいた時にはすでに原版が完成し刷りも終わっていたので、版画に直接手を入れる形で対策することに決めました。
着色や手押しのはんこ以外で版画に直接手を入れることは、銅版画制作をして以来初めてのことです。より表現を追求するための加筆ならともかく、法律の対策で手を加えることになるとは思いもよりませんでした。
とはいえ、性表現のルールについて考えるきっかけになり勉強になりました。
成人向け漫画の描写から取り入れた、
油性マジックを使い描いたシンプルな塗りつぶしですが、これはこれで新たなチャレンジだと思います!